家に帰っても休まれない!臨時職員での保育士は悲惨そのもの

女性 30代
保育園2年、児童館1年

夢は保育士

保育士、幼稚園教諭の資格があります。
当時は、独身で親戚宅に居候していました。
小さい頃から弟やいとこの面倒を見るのが好きだったので、保育士になるのが夢でした。

勤めていた保育園

定員120人程の札幌市内の私立認可保育園でした。

臨時職員での採用

私が就職した頃は、ほとんどの園で正社員の空きがなく、臨時職員での採用でした。
臨時職員は、ずっと同じ保育園では働けず、2~3年したら別の園へ移動しなければなりませんでした。
給与が上がることもなかったです。
採用面接の際、園長先生から一人暮らしではないかとの確認がありました。
それは、一人暮らしができる程の給与は渡せないという事だと思います。

仕事を探す

ハローワークや、情報誌で探しました。

歯科医院への転職

アットホームな町の歯科医院に転職しました。
そこでは歯科助手をしていました。

転職してはじめてわかったこと

他の仕事に就いて初めて、保育士がいかに待遇が悪かったかがわかりました。
歯科医院は、昼寝できる程ゆっくり休み時間もありますし、患者さんが帰った後は、会計が終わると業務終了なので仕事のメリハリがあります。
私には向いていると思っています。
保育士の仕事はやりがいはありますが、仕事の割りに本当に給与が少なかったのだと実感しました。保育士は、昼休みや仕事終了後も製作物の準備や日誌を書いたりなどの毎日でした。
帰宅した後も、行事の為のセリフを覚えたり、ゲームなどのシュミレーションをしたりと、家に居ても心が休まらないといった日々でした。

不満は肩こり

人間関係や仕事内容は、全くと不満がありません。
ただ、歯科助手という職業柄、下を向いてばかりなので、首に負担がすごくかかります。
なので、肩こりや首こりに悩まされてます。

保育士の経験が役に立つことも

世の中には様々な仕事があります。たくさん挑戦しよう!とアドバイスしたいです。
歯科医院の仕事でも患者さんのお子さんを預かったり、子供の患者さんも多く来院されるので、短い保育士経験も大変役立っています。