保育士の自由がない!子供を怖がらせて指導する私立保育園

「子供が好きだから保育士になりました。」そんな理由がやはり多いのが保育士の仕事。
子供は好きなのに、夢と現実は違っていた!
実際の保育士は、仕事はキツイ、休憩なし、家に帰っても休めない。。。と多くの保育士の悩める現実があるのです。
保育士への転職を考える前に、ちょっと待って!このサイトで保育士の仕事が何なのかリサーチしてみましょう!
女性 30代
私立保育園4年、公立保育園6年

10年の保育士経験

大学を卒業後、保育士として、出産育児などのブランクはありますが、10年ほど働いてきました。
持っている資格は、保育士、幼稚園教諭2種免許です。
仕事は、一生懸命すること、子どもとたっぷり遊ぶことを大切にしています。
目標は、ただ子どもと一緒に遊ぶだけでなく、個々の子どもの抱える問題を解決に向けて導いていけるような保育士を目指しています。
家族構成は、夫、未就学の子供2人、私の4人家族です。
苦手なことは、保護者とのコミュニケーションです。無駄話を多くしてしまい、肝心なことをうまく伝えられません。

保育園を退職しました

小さな私立保育園です。
家族経営の保育園で、園児が60人程度で、職員は8人程度でした。

転職理由は?

保育園の方針が嫌になったことが一番の理由です。
噛み付きなどをする小さな子どもに対して叱ったり諭したりするのではなく、驚かし、怖がらせ、噛み付きをやめるように指導したりしていました。
その指導方法に衝撃を受けました。
このやり方は何か違うと思い、辞めることを決めました。
他は、休憩が全く取れなかったことです。
普通は、子どもがお昼寝の時間帯に休憩を取りますが、この保育園では、休憩の間は職員が輪になり黙々と行事等に使う制作物を作成していました。
あと、有給休暇の取り方もおかしかったです。
園長先生が勝手に休みの日を決めていました。
しかもたった一日しかありませんでした。

次の転職先

インターネットで転職先を探し、90人ほどの園児がいる公立保育園に転職しました。

転職してよかった

公立保育園の正規職員だったので、給料は人並みに有り、ボーナスもきちんと出ました。
有給休暇も比較的自分の取りたい時に取れたのでよかったです。
休憩もきちんと取れました。
人間関係も良好でした。

持ち帰る仕事に不満も

幼児クラスを担任すると、行事などの際に使う制作物などの持ち帰りの仕事が多かったことです。
あと書類も多いので、仕事時間内に書類を書き終えることができず、手当てのつかない残業をしたこともありました。

事前調査が大事

就職する前に、まずはクチコミなどで保育園のことを調べることが大事だとアドバイスしたいです。